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洗濯機の処分方法と費用

洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象です。区・市では収集しないので、店に引き取ってもらうか、区・市が案内する窓口に頼むか、自分で指定の場所へ運びます。

先に結論
  1. 買い替えるなら: 新しい洗濯機を買う店に引き取ってもらう
  2. 買い替えないなら: その洗濯機を買った店に引き取ってもらう
  3. 店が分からない・閉店したとき: 大田区・世田谷区は家電リサイクル受付センター、川崎市は家電リサイクル協定店へ
  4. 車があるなら: 郵便局で家電リサイクル券を買い、指定引取場所へ自分で運ぶ

費用はリサイクル料金(主なメーカーで2,530円)。運んでもらうなら運ぶ料金が加わります。

洗濯機のリサイクル料金

洗濯機と衣類乾燥機は同じ区分で、大きさによる違いはありません。

メーカー洗濯機・衣類乾燥機
パナソニック2,530円
シャープ2,530円
日立グローバルライフソリューションズ2,530円
三菱電機2,530円
東芝ライフスタイル2,530円

税込み。家電リサイクル券センターの料金一覧で 2026-09-25 に確認。ほかのメーカーは料金一覧で確かめられます。

店に頼めないとき(大田区・世田谷区・川崎市)

大田区・世田谷区は区が収集せず、家電リサイクル受付センター(電話 0570-087-200・月〜金 9時〜17時。インターネットは24時間受付)へ案内しています。 洗濯機の費用は、センターが示す合計の目安(税込・リサイクル料金と運ぶ料金)で洗濯機・衣類乾燥機 6,530円です。★センターは取り外しや、部屋からの運び出しはしません。

川崎市は、買った店が分からない・閉店しているときは家電リサイクル協定店(市と協定を結んだ市内の電器小売店)に頼みます(問い合わせは川崎市環境局生活環境部収集計画課・044-200-2583)。

車があれば、郵便局で家電リサイクル券を使ってリサイクル料金を払い込み、指定引取場所へ自分で運べます(運ぶ料金はかかりません)。近くの指定引取場所と、引き取り先ごとの費用のくらべは品目別の処分方法にまとめています。

出す前にやること(前日まで)

  1. 給水ホースの水を抜く水道の蛇口を閉めてから、少しだけ運転すると、ホースの中に残った水の圧が抜けます。そのあとホースを外します。
  2. 排水ホースの水を出すホースを外して下に向け、中の水を出します。
  3. 糸くずフィルターを空にするごみと水が残っていることが多い場所です。
  4. 洗濯槽を乾かすふたを開けて乾かしておくと、運ぶときに水が垂れません。

ドラム式は縦型よりずっと重く、階段で運ぶときは人手が要ります。

引き渡したあとの確かめ方

店に引き取ってもらうと家電リサイクル券の控えが渡されます。控えの「お問合せ管理票番号」で、洗濯機がメーカーへ正しく引き渡されたかを 家電リサイクル券センターの引取り確認で確かめられます。 区・市の許可や委託を受けていることを確かめられない回収業者には渡さないよう、経済産業省と環境省が呼びかけています(くわしく)。

よくある質問

二槽式の洗濯機も対象ですか?

はい。二槽式も全自動も、家電リサイクル法の対象です。

衣類乾燥機だけでも対象ですか?

はい。衣類乾燥機も対象で、料金の区分は洗濯機と同じです。

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出典

確認日: 2026年9月25日

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