朝の一戸建ての門の内側へ、青い作業着のカエルのキャラクターが長い板を運び出しているイラスト。横に小さなたんすが置いてある

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粗大ごみの運び出しと申込代行

区・市の手数料と決まりの確認日:2026年9月25日(区と市の公式ページで確認。出典は各区・市のページの最後)

大田区・世田谷区・川崎市の粗大ごみは、区・市が収集します。カエルのお片付け屋は、区・市の収集に出すところまで(申し込みの代行・家具の解体・収集日の朝の運び出し)を手伝います。紙・布・鉄・びんは引き取ります。

先に結論

カエルのお片付け屋の運び出し・申込代行

LINEで写真を送るLINE ID @708khcoq電話する 080-9988-1085受付は24時間(時間外の作業は予約制)

手伝うこと中身
申し込みの代行品目と数を区・市の受付に伝えて、収集日を決めます。手数料を払う処理券(シール)の用意と貼り付けも手伝います。
家具の解体玄関や階段を通らない大きな家具を、解体して運び出せる大きさにします。
収集日まで、敷地の中にまとめておく運び出しやすい場所に寄せておきます。出してよい場所は区・市ごとに決まっているので、その決まりに合わせます。
収集日の朝の運び出し収集日の朝8時までに、区・市が決めた場所へ運び出します。運び出した粗大ごみは、区・市が収集します。
紙・布・鉄・びんの引き取り古紙(新聞・雑誌・段ボール)・古着・布・金属くず(鉄など)・空きびんは、再生利用に回す物として引き取ります。

対応地域:大田区・世田谷区・川崎市(大田区田園調布から伺います)

料金は、基本の料金に、量や作業の中身によって追加の料金が出ることがある見積もりです。区・市に払う粗大ごみの手数料は別です。割引はありません。お支払いの方法は、すべて対応しています。

頼むとできること

申し込みと処理券の手間を省けます

区・市の粗大ごみは、品目と数を受付に伝えて申し込み、手数料の分の処理券(シール)を買って、品物ごとに貼ってから出します。申し込みの代行と、処理券の用意と貼り付けを手伝います。処理券の代金(区・市の手数料)は、作業の料金とは別です。

重い家具を、決められた場所まで運び出します

区・市の収集では、職員は家の中から運び出しません。玄関や階段を通らない大きな家具は解体し、収集日の朝に運び出します。

写真を送るだけで見積もり

LINEで写真を送る見積もりは0円です。現地の下見はしていません。写真で分からないところは、こちらから聞き返します。

受付は24時間

平日の昼は仕事で電話できない方も、夜や早朝にご連絡いただけます。時間外の作業は予約制です。

地元の田園調布から伺います

拠点は大田区田園調布です。伺う地域を、大田区・世田谷区・川崎市に絞っています。

こんなときにご相談ください

部屋ごと片付けるときは、仕分けから運び出しまでをまとめて頼めます(遺品整理・実家の片付け・引っ越しの片付け)。

引き取る物と、区・市の収集に出す物

物どうするか
家具などの粗大ごみ
タンス・食器棚・本棚・ソファー・ベッド・マットレス・机・椅子など
区・市の粗大ごみに出します。申し込みの代行・家具の解体・収集日の朝の運び出しを手伝います
紙・布・鉄・びん
古紙(新聞・雑誌・段ボール)・古着・布・金属くず(鉄など)・空きびん
再生利用に回す物として引き取ります(廃品回収(紙・布・鉄・びん))
燃えるごみ・生ごみなどのふだんのごみ扱っていません。区・市の分け方で、ふだんの収集に出します
エアコン・テレビ・冷蔵庫と冷凍庫・洗濯機と衣類乾燥機、パソコン区・市の粗大ごみに出せません。家電は買った店か買い替える店、パソコンはメーカーの窓口に引き取りを頼みます(品目別の処分方法)

袋に入るごみが一度にたくさん出るときは、区・市の仕組みがあります(大田区・世田谷区は清掃事務所に申し込む有料の収集、川崎市は市の許可業者に有料で引き渡す「一時多量ごみ」)。

よく出す物の手数料(目安)

品目世田谷区大田区川崎市
ソファー(2人掛け)1,300円1,300円600円
長い辺が180cm未満なら
ベッド(シングル・枠だけ)1,300円1,300円1,200円
マットレス(スプリングなし)400円300円600円
タンス
高さ120cm・幅90cmくらい
1,300円1,300円600円
自転車(大人用)900円900円600円
電子レンジ900円900円600円
扇風機400円300円600円
仏壇
高さ150cm・幅80cmくらい
1,300円1,300円600円
長い辺が180cm以上なら1,200円

区・市の収集に自分で出すときの1点あたりの額です。大きさで変わる物は、よくある大きさのときの額です。正確な額は、各区・市のページの料金表で確かめてください。仏壇は、世田谷区と大田区ではタンスと同じく長い2辺の合計で額が決まり(大田区は「箱物家具」として申し込みます)、川崎市はいちばん長い辺で決まります。

3つの区・市の違い

世田谷区大田区川崎市
粗大ごみになる大きさ一辺30cmを超えるものおおむね一辺30cm以上金属を含む物は30cm以上・含まない物は50cm以上
手数料(1点)400円〜3,200円300円〜3,200円300円〜1,200円(4区分)
処理券A券200円・B券300円A券200円・B券300円100円・300円・600円券
タンス・本棚の額の決め方一番長い辺+次に長い辺一番長い辺+次に長い辺いちばん長い辺(180cmが境目)
自分で持ち込む船橋粗大ごみ中継所(予約制)。およそ半額京浜島の施設(電話予約)。免除か減額原則できない

手数料は1点あたりのいちばん安い額と高い額です。品目ごとの額と出典は、各区・市のページにあります。

タンスや本棚は「測り方」が違う

箱の形の家具は、大きさで手数料が数段階に分かれます。どこを測るかが区と市で違うので、測る前に確かめてください。

出す時間と場所・家の中からの運び出し

大田区

出す時間と場所
収集日の朝8時までに、申し込みのときに決めた場所へ(集合住宅は各部屋の玄関先には出せない。一戸建ては道路に面した敷地内)
家の中からの運び出し
区は家の中から運び出さない。65歳以上や障害のある人だけの世帯で、自分で運び出せないときは「運び出し収集」がある
一度に多く出るとき
引っ越しや大掃除で45リットル袋4袋以上の可燃ごみ・不燃ごみ・資源を出すときは「臨時ごみ」(有料・事前申込み)。住所を受け持つ清掃事務所へ

世田谷区

出す時間と場所
収集日の午前8時までに、自宅前へ(集合住宅は集合玄関前や粗大ごみ置き場)
家の中からの運び出し
決められた場所まで自分で出す前提。自分で出せない高齢者などには訪問収集の制度がある
一度に多く出るとき
一度に45リットル袋でおおむね4袋以上を出すときは有料の扱い。粗大ごみ受付センターではなく、清掃事務所(世田谷・玉川・砧)へ

川崎市

出す時間と場所
収集日の朝8時までに、申し込みのときに確かめた場所へ(原則はごみ集積所)
家の中からの運び出し
市は家の中から運び出さない。自分で持ち出せない高齢者・障がい者には「ふれあい収集」がある(引っ越しなどの大量には使えない)
一度に多く出るとき
引っ越しや遺品整理で一時的に多く出るときは「一時多量ごみ」。市の許可業者を選び、生活環境事業所に申込書を出して、分別したごみを許可業者に有料で引き渡す

各区・市の公式ページで 2026年9月25日 に確認した内容です。受付の状況は日によって変わるので、申し込みのときに確かめてください。

自分で出すときの流れ

  1. 区・市の受付センターに申し込むネットか電話で、品目と数を伝えます。手数料と収集日(または持ち込む日)が決まります。
  2. 処理券を手数料の分だけ買う区内・市内のコンビニなどで買えます。券はその区・市のものしか使えません。
  3. 券に名前か受付番号を書いて貼る品物ごとに、作業する人から見える場所に貼ります。
  4. 収集日の朝8時までに出す申し込みのときに決めた場所(玄関先・自宅前・集積所など)に置きます。

世田谷区と川崎市は、ネットで申し込めばカードなどでも払えます(その場合は処理券が要りません)。

自分で持ち込むと安くなる?

区・市の収集に自分で出す場合との違い

自分で出すカエルのお片付け屋に頼む
申し込み区・市の受付に、ネットか電話で自分で申し込む代行します
処理券手数料の分を買って、品物ごとに貼る用意と貼り付けを手伝います(処理券の代金は別)
運び出し収集日の朝8時までに、決めた場所へ自分で出す家具の解体と、収集日の朝の運び出しを手伝います
収集区・市が収集する区・市が収集する(同じ)
費用1点ごとの手数料(大田区は1点300円〜3,200円、世田谷区は400円〜3,200円、川崎市は300円〜1,200円)区・市の手数料と、作業の料金(基本の料金に、追加が出ることがある見積もり)

数点だけで、自分で決められた場所まで運び出せるなら、区・市に直接申し込むのがいちばん安く済みます。たとえば大田区の収集なら、2人掛けのソファーは1点1,300円、扇風機は300円です。

区・市ごとの出し方

申込先・手数料・処理券・持ち込みの決まりを、区と市の公式ページで確かめて、出典と確認日をつけて載せています。

よくある質問

粗大ごみを持って帰ってもらえますか?

持ち帰っての回収はしていません。粗大ごみは区・市が収集します。カエルのお片付け屋は、区・市の収集に出すところまで(申し込みの代行・家具の解体・収集日の朝の運び出し)を手伝います。

料金はいくらですか?

料金は、基本の料金に、量や作業の中身によって追加の料金が出ることがある見積もりです。区・市に払う粗大ごみの手数料は別です。LINEで写真を送る見積もりは0円です(現地の下見はしていません)。

収集の日を早められますか?

収集日は、区・市が申し込みの順に決めます。申し込みを代行しても、収集日は早くなりません。引っ越しの日が決まっているなら、早めにご相談ください。

家の中から運び出してもらえますか?

家の中から、収集日に区・市が決めた場所まで運び出します。玄関や階段を通らない大きな家具は、解体してから運び出します。建物の階数やエレベーターの有無は、見積もりのときに伺います。

区・市の運び出しの制度は、誰が使えますか?

大田区の「運び出し収集」は、65歳以上や障害のある人だけの世帯で、自分で運び出せない人が対象です。川崎市の「ふれあい収集」も、自分で持ち出せない高齢者・障がい者が対象で、引っ越しなどでまとめて出るごみには使えません。当てはまるときは、先に区・市に相談してください。

粗大ごみは何センチから?

世田谷区は「一辺30cmを超えるもの」、大田区は「おおむね一辺30cm以上」、川崎市は「金属を含む物は30cm以上・含まない物は50cm以上」です。

処理券(シール)はどこで買える?

区内・市内のコンビニ、スーパー、「取扱所」の表示がある店、清掃事務所などで買えます。ほかの区・市の券は使えません。世田谷区と大田区はA券200円とB券300円、川崎市は100円・300円・600円の券です。

分解すれば、ふつうのごみで出せる?

世田谷区と大田区は、分解しても元の大きさや品目で決まるので粗大ごみのままです。川崎市は逆に、金属を含まない物は長い辺50cm未満、金属を含む物は30cm未満まで小さくすれば、粗大ごみではなくなります。

冷蔵庫や洗濯機も出せますか?

エアコン・テレビ・冷蔵庫と冷凍庫・洗濯機と衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、区・市の粗大ごみには出せません。買った店か買い替える店に引き取りを頼みます。品目ごとの出し方は品目別の処分方法にまとめています。

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